① 5億年後:植物の絶滅と二酸化炭素の減少 太陽が徐々に明るくなるにつれ、地球の気温が上昇します。これにより岩石の風化(二酸化炭素を吸収する化学反応)が加速し、大気中の二酸化炭素(CO_2)が激減します。多くの植物が光合成を行えなくなって絶滅し、地上の生態系は崩壊へ向かいます。この段階ではまだ水はありますが、生命が維持できない環境になり始めます。
2:つらたんニュースさん2026/05/24(日) 19:11 ID:NhJHFDxf0
② 10億年後:海洋の「暴走蒸発」(限界点) 太陽のエネルギーが現在より約10%増加します。これによって地球の平均気温は約70°Cに達すると試算されています。 湿潤温室効果(Moist Greenhouse): 気温上昇により大量の水蒸気が大気中に蒸発します。水蒸気自体に強力な温室効果があるため、さらに気温が上がるという悪循環(ポジテ...