Date: 2026年10月13日抽出レス数:11 画像数:2

1:はじめのつらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:02 ID:mm4k55by0
カッコウの托卵が、新種を次々と生み出す理由

https://karapaia.com/archives/52332208.html
カッコウは自分の卵を別種の鳥の巣に産みつけ、その鳥(仮親)にヒナを育てさせる「托卵」をすることで知られている。
一方、カッコウにヒナを押し付けられる鳥は、都合よく利用されないよう、カッコウのヒナを見分けやすいよう対抗手段を身につける。
するとカッコウも負けじと、利用する鳥そっくりに擬態できるヒナを生み出す。その末に誕生するのが新種だ。

左がカッコウのヒナ、右が托卵される鳥のヒナ。どちらもそっくりで簡単には見分けがつかない

このようなカッコウの擬態は、さらに精妙な適応をすることになる。驚いたことに、同じブロンズカッコウでも、利用できる鳥によってヒナの姿が違うのだ。
例えば、リトル・ブロンズカッコウとシャイニング・ブロンズカッコウの場合、托卵に利用する鳥がそれぞれ異なっており、ヒナは仮親のヒナによく似ている。
そして、こうした姿の違いのために、両種はさらに亜種に分類されることになった。

仮親となる鳥も新種が誕生しやすくなる
 オーストラリア国立大学の研究チームは、非破壊的な方法でカッコウの卵からDNAを収集してきた。

 そこから明らかになったのは、カッコウによるダメージが大きいほど(例えば、ヒナがすべて殺されるなど)、仮親となる鳥は新種が誕生しやすくなるということだ。

 するとカッコウもまたそれに対抗しようとして、カッコウと利用される鳥との間で「進化の軍拡競争」が起こる。カッコウは欺くスキルを磨き、利用される鳥は真実を見抜くスキルを磨くのだ。

 さらに進化モデルを利用した分析では、このことがあらゆるカッコウの種で裏付けられたという。カッコウのヒナが養親のヒナと共存する場合(負担が小さい)、新種は誕生しにくいが、共存しない場合では、より頻繁に新種に分岐する。

こうしたことから研究チームは、利用する側とされる側の生存戦略による相互作用が、さまざまな種を生み出す原動力のひとつなのだろうと推測する。
このことは、カッコウの托卵だけでなく、寄生虫と宿主、捕食者と被捕食者のような関係でも起こる可能性があるという。

引用元:https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1791860565/
2:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:06 ID:gb8ZB2MS0
はえーすっごい
3:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:07 ID:s4h2dWB10
名前格好いいな
4:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:08 ID:I/nYUD3x0
この結果カッコウだけになったら子育てどうするんやろか
5:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:12 ID:762NADUe0
>>4

普通にやってもタイミングしくったりして結構失敗に終わるからそんな駆逐されるようなことはない

6:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:14 ID:8LE0vCkF0
ブロンズカッコウ ←ふむふむ
リトル・ブロンズカッコウ ←…w
シャイニング・ブロンズカッコウ ←ファーwwwww
9:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:20 ID:+kZmzCwY0
>>6

いやかっこええやろ

7:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:14 ID:728/L1Jba
青いやつかっこよ
8:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:18 ID:H3+fjNIC0
ヒナを擬態させますって言っても
どうやって?って普通思うよね
どの鳥に托卵させるかもまだ決まってないのに
簡単に騙されない方がいいよ
11:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:28 ID:AVK8B1KE0
>>8

単に似ていない雛が淘汰された結果似た雛を産めるカッコウが生き残っただけだろ
中学校や高校で進化論を習っただろ

10:つらたんニュースさん 2026/10/13(火) 12:27 ID:HlbrpK/C0
なんで自分達で育てないんだ?
よそに預けて不安にならんのか?
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