Date: 2026年02月04日抽出レス数:32 画像数:1

1:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:49 ID:oDxT74/K0
1 有と無とは非対称的でありながら、相補的な関係である。有の輪郭は無なる空間によって、或いは精神的世界における有なる存在の輪郭は、実体を持たぬという平面的なる無によって立ち現れるものである。この意味において、有と無とは相補的である。
2 有と無とは即ち、全体を表象する個物である。この故に無なる存在者はモナド的である。しかし、有それ自体がモナド的であるということはできない。部分を持てばそれはライプニッツの与えた定義からして、モナドたるを得ないからである。然るに、有なる存在者が無であるとは、西田幾多郎の哲学にいう「具体的現在」(e.g. 絶対矛盾的自己同一)において未だその〈存在論的外形〉が定まらぬうちから、有なる存在者としてその実在を示し続ける、という意味においてである。この故に、有なる存在者は無であるということができる。有なる存在者は、その内容を指定すれば、忽ち過去の存在となる。実在とは即ち絶対の現在における存在なのである。

引用元:https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1770151763/
2:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:50 ID:oDxT74/K0
『西田幾多郎の実在論』より
3:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:50 ID:KhIURJUHM
変か?
モナド的って部分さえ分かってたら読めるやろ
5:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:52 ID:oDxT74/K0
>>3

解説ヨロ

4:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:52 ID:mKLGYpZx0
語彙が難しいだけで構造はめちゃくた整ってるから辞書引きながら読んだら理解しやすいと思うぞ
7:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:54 ID:KhIURJUHM
>>4

語彙じゃないやろ
大正時代の文体が難しく見せてるだけや
現代の仮名遣いにしたらふつうやん

6:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:53 ID:pLxhzFwC0
モナドバスター!!
8:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:56 ID:KhIURJUHM
改行するだけでも雰囲気かわるで↓

1 
有と無とは非対称的でありながら、相補的な関係である。
有の輪郭は無なる空間によって、あるいは精神的世界における有なる存在の輪郭は、実体を持たぬという平面的なる無によって立ち現れるものである。
この意味において、有と無とは相補的である。
2 
有と無とはすなわち、全体を表象する個物である。この故に無なる存在者はモナド的である。
しかし、有それ自体がモナド的であるということはできない。
部分を持てばそれはライプニッツの与えた定義からして、モナドたるを得ないからである。
しかるに、有なる存在者が無であるとは、西田幾多郎の哲学にいう「具体的現在」(e.g. 絶対矛盾的自己同一)においていまだその〈存在論的外形〉が定まらぬうちから、有なる存在者としてその実在を示し続ける、という意味においてである。
この故に、有なる存在者は無であるということができる。
有なる存在者は、その内容を指定すれば、たちまち過去の存在となる。
実在とはすなわち絶対の現在における存在なのである。

9:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:57 ID:VIpUtloG0
言ってることはわかる
ただこの部分だけ引用されても「それで?」としかならない
12:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:58 ID:oDxT74/K0
>>9

つまりこれは何を言ってるんや

15:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:00 ID:VIpUtloG0
>>12

いやおそらくこの後に各論が入ってくるだけやろ
この部分は前段やん
いわばルール説明

16:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:01 ID:oDxT74/K0
>>15

なんや説明できんのやな

10:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:57 ID:KhIURJUHM
或いは←あるいは
即ち←すなわち
忽ち←たちまち

このあたりも平仮名に直しといた

11:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 05:58 ID:0BNLuQgx0
最初から日本語で書かれてるならまだまし
フランス語から訳したやつがヤバい
33:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:57 ID:0N1rTfVe0
>>11

これ
この文章は難解と言うべき形質をどこにも持たない

13:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:00 ID:/fzrAsGS0
モナドの意味さえわかれば大体わかるやろw
14:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:00 ID:f/HeaD4j0
chatgptにぶっ込めば理解できると言うのがデカい
昔は高学歴しか理解できんかったのに
17:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:03 ID:k2ag9sDU0
1. 「ある」と「ない」は仲良し
「あるもの」と「ないもの」は、お互いがいないと困る関係なんだ。
• たとえ: 白い紙に、白いクレヨンで絵を描いても何も見えないよね?
• ひみつ: 周りに「何もない(色がない)」ところがあるから、描いた絵の形がはっきり見えるんだよ。
• まとめ: 何かがあるためには、その周りに「何もない」が必要。お互いに助け合って、形を作っているんだね。

2. 「いま」この瞬間がホンモノ
ちょっと難しいけれど、「いま」という時間のお話だよ。
• たとえ: みんなが「あ!」って言った瞬間、その「あ!」はもう過去(昨日やさっき)のことになっちゃうよね。
• ひみつ: 名前をつけたり、説明したりすると、それはもう「むかし」のこと。
• ほんとうの姿: 本当にすごいのは、名前もつく前の、いま動いている「キミ自身」なんだ。
• まとめ: 形が決まってしまう前の、エネルギーいっぱいの「いま」こそが、本当の「ある」っていうことなんだよ。

18:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:05 ID:oDxT74/K0
>>17

有がモナド的とはどういうことなんや?

19:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:11 ID:k2ag9sDU0
>>18

魔法のしゃぼん玉「モナド」くん
むかしむかし、あるところに、とっても小さな「魔法のしゃぼん玉」がいました。
名前を「モナド」くんといいます。

① 窓のない しゃぼん玉
ふつうの お家には、お外を見るための「窓」があるよね。
でも、モナドくんには 窓がひとつもありません。
お外から何かを入れることもできないし、中から何かを出すこともできない、カチカチの、でも透き通った「一粒」です。

② 全部の景色が 写っている
「窓がないなら、お外のことがわからなくて 寂しいじゃない?」
みんなは そう思うかもしれません。
でも、モナドくんは すごいんです!
モナドくんの体は 鏡のようにキラキラしていて、窓がないのに、その体の中に「世界中のぜんぶ」が写っています。
お空の お星さまも、遠くの国の お花も、キミが笑っている顔も。
モナドくんという「小さな一粒」を見れば、宇宙のぜんぶがわかるようになっているんだよ。

③ 世界に ひとつだけ
世界には、この魔法のしゃぼん玉が たくさん浮いています。
でも、全部のしゃぼん玉に「違う写り方」で 世界が映っています。
• あるしゃぼん玉には、お花が大きく写っている。
• あるしゃぼん玉には、お星さまが近くに写っている。
みんな、自分だけの 「世界ぜんぶが入った宝箱」 を持っているんだね。

21:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:14 ID:oDxT74/K0
>>19

部分を持たないなら普通に考えると有はモナド足りえないやろ
なぜ有はモナドになるんや

20:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:13 ID:2CpbMiQt0
紀元前500年からある話だな
22:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:15 ID:oDxT74/K0
>>20

マ?誰が言及してるんや

23:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:19 ID:L7rhAP670
モナドてなあに?
24:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:25 ID:3dzaDL0t0
ライプニッツの与えたモナドの定義でこの議論することが有益か?に終始するんじゃね
昔の偉い哲学者の考えた概念だからそれ使えばそれっぽくなるやろでは哲学にはならんわけで
25:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:26 ID:/fzrAsGS0
>>24

日本の哲学者は西洋に依存しすぎだよな
全部引用引用ばっかで自論があまりないやん

26:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:30 ID:wH5nk8lh0
ワイ「『死に至る病』…?面白そうやんけ!大学生やし哲学書の一冊くらい読んどくかw」

キルケゴール「人間は精神である。しかし、精神とは何であるか。精神とは自己である。
しかし、自己とは何であるか。自己とは、一つの関係、その関係それ自身に関係する関係である。
あるいは、その関係において、その関係がそれ自身に関係するということ、そのことである。
自己とは関係そのものではなくして、関係がそれ自身に関係するということなのである。 」

ワイは哲学を諦めた

28:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:32 ID:KhIURJUHM
>>26

めっちゃ分かりやすくて草

27:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:30 ID:/gHi3T1V0
今今と今という間に今ぞ無く
今という間に今ぞ過ぎゆく
ってことやろ?
29:はじめのつらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:34 ID:oDxT74/K0
>>27

モナド云々の説明ができてなくね

30:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:41 ID:UN3xI+At0
有なる存在者が無だったらその無を使えば有なる存在者が有にできないの?
32:つらたんニュースさん 2026/02/04(水) 06:49 ID:QUj8k2/G0
絶対訳しとる奴理解できてへんよな
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