モナド的って部分さえ分かってたら読めるやろ
解説ヨロ
語彙じゃないやろ
大正時代の文体が難しく見せてるだけや
現代の仮名遣いにしたらふつうやん
1
有と無とは非対称的でありながら、相補的な関係である。
有の輪郭は無なる空間によって、あるいは精神的世界における有なる存在の輪郭は、実体を持たぬという平面的なる無によって立ち現れるものである。
この意味において、有と無とは相補的である。
2
有と無とはすなわち、全体を表象する個物である。この故に無なる存在者はモナド的である。
しかし、有それ自体がモナド的であるということはできない。
部分を持てばそれはライプニッツの与えた定義からして、モナドたるを得ないからである。
しかるに、有なる存在者が無であるとは、西田幾多郎の哲学にいう「具体的現在」(e.g. 絶対矛盾的自己同一)においていまだその〈存在論的外形〉が定まらぬうちから、有なる存在者としてその実在を示し続ける、という意味においてである。
この故に、有なる存在者は無であるということができる。
有なる存在者は、その内容を指定すれば、たちまち過去の存在となる。
実在とはすなわち絶対の現在における存在なのである。
ただこの部分だけ引用されても「それで?」としかならない
つまりこれは何を言ってるんや
いやおそらくこの後に各論が入ってくるだけやろ
この部分は前段やん
いわばルール説明
なんや説明できんのやな
即ち←すなわち
忽ち←たちまち
このあたりも平仮名に直しといた
フランス語から訳したやつがヤバい
これ
この文章は難解と言うべき形質をどこにも持たない
昔は高学歴しか理解できんかったのに
「あるもの」と「ないもの」は、お互いがいないと困る関係なんだ。
• たとえ: 白い紙に、白いクレヨンで絵を描いても何も見えないよね?
• ひみつ: 周りに「何もない(色がない)」ところがあるから、描いた絵の形がはっきり見えるんだよ。
• まとめ: 何かがあるためには、その周りに「何もない」が必要。お互いに助け合って、形を作っているんだね。
2. 「いま」この瞬間がホンモノ
ちょっと難しいけれど、「いま」という時間のお話だよ。
• たとえ: みんなが「あ!」って言った瞬間、その「あ!」はもう過去(昨日やさっき)のことになっちゃうよね。
• ひみつ: 名前をつけたり、説明したりすると、それはもう「むかし」のこと。
• ほんとうの姿: 本当にすごいのは、名前もつく前の、いま動いている「キミ自身」なんだ。
• まとめ: 形が決まってしまう前の、エネルギーいっぱいの「いま」こそが、本当の「ある」っていうことなんだよ。
有がモナド的とはどういうことなんや?
魔法のしゃぼん玉「モナド」くん
むかしむかし、あるところに、とっても小さな「魔法のしゃぼん玉」がいました。
名前を「モナド」くんといいます。
① 窓のない しゃぼん玉
ふつうの お家には、お外を見るための「窓」があるよね。
でも、モナドくんには 窓がひとつもありません。
お外から何かを入れることもできないし、中から何かを出すこともできない、カチカチの、でも透き通った「一粒」です。
② 全部の景色が 写っている
「窓がないなら、お外のことがわからなくて 寂しいじゃない?」
みんなは そう思うかもしれません。
でも、モナドくんは すごいんです!
モナドくんの体は 鏡のようにキラキラしていて、窓がないのに、その体の中に「世界中のぜんぶ」が写っています。
お空の お星さまも、遠くの国の お花も、キミが笑っている顔も。
モナドくんという「小さな一粒」を見れば、宇宙のぜんぶがわかるようになっているんだよ。
③ 世界に ひとつだけ
世界には、この魔法のしゃぼん玉が たくさん浮いています。
でも、全部のしゃぼん玉に「違う写り方」で 世界が映っています。
• あるしゃぼん玉には、お花が大きく写っている。
• あるしゃぼん玉には、お星さまが近くに写っている。
みんな、自分だけの 「世界ぜんぶが入った宝箱」 を持っているんだね。
部分を持たないなら普通に考えると有はモナド足りえないやろ
なぜ有はモナドになるんや
マ?誰が言及してるんや
昔の偉い哲学者の考えた概念だからそれ使えばそれっぽくなるやろでは哲学にはならんわけで
日本の哲学者は西洋に依存しすぎだよな
全部引用引用ばっかで自論があまりないやん
キルケゴール「人間は精神である。しかし、精神とは何であるか。精神とは自己である。
しかし、自己とは何であるか。自己とは、一つの関係、その関係それ自身に関係する関係である。
あるいは、その関係において、その関係がそれ自身に関係するということ、そのことである。
自己とは関係そのものではなくして、関係がそれ自身に関係するということなのである。 」
ワイは哲学を諦めた
めっちゃ分かりやすくて草
今という間に今ぞ過ぎゆく
ってことやろ?
モナド云々の説明ができてなくね
【画像】モンハンワイルズさん、戦闘中に受付嬢を非表示にできる設定が追加wwwww »
2 有と無とは即ち、全体を表象する個物である。この故に無なる存在者はモナド的である。しかし、有それ自体がモナド的であるということはできない。部分を持てばそれはライプニッツの与えた定義からして、モナドたるを得ないからである。然るに、有なる存在者が無であるとは、西田幾多郎の哲学にいう「具体的現在」(e.g. 絶対矛盾的自己同一)において未だその〈存在論的外形〉が定まらぬうちから、有なる存在者としてその実在を示し続ける、という意味においてである。この故に、有なる存在者は無であるということができる。有なる存在者は、その内容を指定すれば、忽ち過去の存在となる。実在とは即ち絶対の現在における存在なのである。