皆さんにまずは投資について理解してもらうため、「資産形成」と「投資」の違いについてご説明したいと思います。
「資産形成」とは何か。ひと言でいえば、「自分のためにお金を守り、積み上げていく行為」です。たとえば、老後資金をコツコツと作っていくこと。
子どもの教育費を着実に積み立てていくこと。これはすべて資産形成です。
ですから「S&P500」や「オルカン」のインデックス投資で毎月定額を積み立てるのも、資産形成の代表的な方法でしょう。
これは、いわば「貯蓄家」としての姿勢です。ローリスク・ローリターン。時間と分散を味方にして、20年後、30年後に確実にお金が残っている状態を作る。
それが目的です。自分の人生を守るための経済的な防御。これが資産形成の本質です。
一方、「投資」とは何か。それは本来、「自分のお金を、社会をよりよくする使命感から投ずる行為」です。
非常にめんどうな言い方ですが、まさにこの言葉どおりなのです。
もちろん、自らの大切なお金を自らリスクを取って、社会をよりよくする使命感に燃えて資産を投じるわけですから、リターンは高く帰ってこなければなりません。
未来を信じて成長に賭ける。これは資産形成とはまったく異なるスタンスです。まさに「推し」がビッグになれるよう応援する、「推し活」と似た行為ですね。
繰り返しになりますが、「資産形成」は、老後の安心、家族の生活、将来の不安を取り除くために行うもの。
それに対して「投資」は、この社会の未来を信じ、価値ある会社にお金を託すことで、その成長を応援する。
そして、そのうえでしっかりと利益を出すということです。
求められているんじゃないですかねぇ
それ
コレのためだよな
税金優遇もあるんだし
さすがに
ワロタ
わい1年で50%くらい利益出てんだけど
口座スクショうp!
それ続けられたら世界が買えるぞ👍
地道に増えれば良いなでもリスクが怖いな
っていう時に入れる投資銘柄だよな
個別株売買なんて労働したくないし
個別株やらんと脳汁出ないよね
いらねーだろ
60パーぐらいづつ増えてたような
個別株みたいに配当金ないじゃん
感覚的にはギャンブルでもなくただ預けた金が上下して一喜一憂するだけの遊びに近い
3000万あると5%で150万
しかも複利で加速する
年数%の儲け。
波があっても銀行預金の100倍マシなのでやっているだけ。
投資を一攫千金のギャンブルだと思ってたのだろうか。
こんな無知に政治は任せられないで正解だったな。
投資したらデカいリターンがあるってのがおかしいわな、
飲み屋やって年間どれだけ儲けられるって話しで、純利益が30%50%もあったら苦労せんわ。
こーいうスタイルの人は水谷みたいに手っ取り早くFXとかやる人が多いんやけど
どうせ投機しか示さないだろうけど
ド素人が理由のわからないミーム株に手を出して破産する
泣きながら退場してるのがちらほらいるのに
いやもっとあるかな
アクティブファンドのブザマさよ
それなー…
カバーコールETFなんかどうよ
高配当やぞ~
ごもっとも
まぁそれでも全く投資してない人とは差がつくんだけれどね
もっと良いの作れよ
トヨタよりユニクロとかに流入させんな
個別株難しいでしょ。
個別株はバフェットの言う事だけ聞いてればいい。
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「300万円投資して、5%の利回りが出ても、年間15万円の利益。ありがたいけど、これって1カ月で割ったら1万2500円の利益。
だったら、1回の飲み会我慢したほうが確実じゃない?」
といった心の声が、新NISAが2024年1月からスタートして、そろそろ丸2年目となる今日この頃、少しずつ聞こえてきているわけです。
「オルカン」とは、全世界の株式の指数に連動する形で投資する投資信託です。
それに対し、「S&P500」は、同様にアメリカの株式の指数に連動した投資信託です。
信託報酬も安く、分散投資できるため、新NISAを利用した投資として多く利用されています。
たしかに、リスクを限りなく減らして、確実性を高める「資産形成」の手段としては、新NISA枠で「オルカン」は有効であることは間違いありません。
でも、それって本当に「投資」と呼べるのか?
はっきり言って、私に言わせればそれは投資ではなく「貯金に毛が生えたようなもの」で、決して「投資」とは言えません。
「新NISAで儲からない」は当たり前? 元外資系証券マン・杉村太蔵が『オルカン』『S&P500』を投資として認めない、納得の理由
《人生100年時代の投資術を伝授》
https://bunshun.jp/articles/-/85691
