ウォール・ストリート・ジャーナル日本版2026年3月19日
今年建国250周年を迎える米国は、移民の国から「出移民」の国になりつつあるのか。
米国は昨年、間違いなく大恐慌以来起きていなかった事態を経験した。米国に来る移民の数よりも、国外に出て行く米国人の方が多かったのだ。米トランプ政権はこの「大脱出」(移民の純流出)を、強制送還の推進や新規ビザ(査証)発給制限といった公約を実行した成果だと自賛する。だが、移民取り締まりが波乱の展開となる裏側で、あまり気づかれない巻き戻しが起きている。記録的な数の米国市民が母国を離れ、物価が手頃で安全な場所に、自身や家族の生活拠点を移しているのだ。
米国はアイゼンハワー政権以来、国外に移住する市民の数について包括的な統計を取っていない。だが50カ国以上から集めた居住許可や外国での住宅購入、大学入学者数などのデータを分析すると、米国人は異例の規模で行動を起こしていることが分かる。総勢数百万人の国外移住者がすでに現地で学び、テレワークを行い、引退生活を送っている。
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20260318/biz/00m/020/017000c
頭がオカシイと思われただろうな
新しいアメリカンドリームは「国外移住」…5人に1人が海外を希望する時代
2026年4月10日(金)17時16分
ジュリア・カーボナロ (本誌記者)
<医療費や生活費の高騰を背景に、アメリカ人の間で国外移住への関心が急速に高まっている。引退後に海外で暮らしたいと考える人の割合はこの半世紀で4倍以上に増えた>
セカンドライフは異国で過ごす。それが新しいアメリカンドリームなのかもしれない。
仕事を辞めたら外国で暮らしたいと考えるアメリカ人が、この50年で4倍以上に増えたという。米モンマス大学の世論調査とギャラップ社による過去のデータを比較すると、国外移住を考える55歳以上のアメリカ人の割合は1974年時点で4%だったが、2024年には17%に増えた。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/04/593434_1.php
アメリカ移住が「異世界転生」だったんだよな
マジでアメリカの若者がアメリカから国外に移住を希望してるなんて言ったら
狂人扱いされたと思う
そのくらい当時の価値観から考えると
信じられないことが起こってる
ようやく中国覇権を認めだす風潮になった
2030年代はインドもかなり台頭してる
そんなものはないと言われてる
大富豪になりたい 「とりあえずアメリカに行こう」
何かやりたいことがある 「とりあえずアメリカに行こう」
海外に移住したい 「とりあえずアメリカに行こう」
マジでこうだった
うんでそれを対抗する為に黒人黒人で徒党を組み、スペイン語圏はそいつらで、中国系はチャイナタウンつくって
ってやっていたのが一気に表面化したのよな
そうならんようにしていたはずやけどネオリベが余りにも幅を利かせすぎた
一方でまともに入国して働いてる奴等も排除されて外に出ざるを得なくなってる
勝者の国もあそこまで広いと難しいところばっかりや
筆頭が立憲小西
まだ逃亡(亡命)せずに日本に居座っているし、国会議員も辞めていない
有言実行を望まれているんだけどな
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かつては「自由の国」「何でも受け入れる」「人種の坩堝」
と言われたアメリカからアメリカ人が脱出を考えるなんて